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子育てママの楽しい住まいへようこそ (愛知県 水政建設株式会社)

1級建築士、宅地建物取引士、応急危険度判定士、木造住宅耐震診断員、古物商取扱主任者、ピアノ教師でもあり、3人の子育中のママのブログです。

Top Page › 家造りのヒント › 動作空間スペース①ダイニングテーブル
2012-01-15 (Sun)  14:26

動作空間スペース①ダイニングテーブル

こちらご覧ください


これから、動作空間スペースについてのプチ講座を不定期でブログに載せますね

部屋の中にダイニングテーブルを配置する場合は、テーブルの大きさや向きだけでなく、椅子を引いたり配膳をするためのスペースとなる動作空間が必要です。この動作空間が充分に取れていないと、快適に暮らせません。この動作空間を考慮に入れたうえで、テーブルの配置を決めましょう。



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テーブル周りでは動きが多いもの。食事などを運んだりイスに座ったり、立ったり。
ダイニング用に広々とした空間があれば何の心配もないのですが、そこまで広々としていなくても、イスの出し入れなどの空間をきちんと確保することで心地よい空間になります。壁際から60cmは空間を取りましょう。
イスの後ろを人が通る場合は100cmは必要となります。

せっかくお気に入りの大きなテーブルを手に入れたのに狭い・・イスがちょっとしか引き出せない・・!のではせっかくの楽しい気分がもったいないですからね。






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最終更新日 : -0001-11-30

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